田崎ヴィンヤード / ソーヴィニヨンブラン [2018] 白ワイン 辛口 750ml / 北海道ワイン 余市 田崎正伸
田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン 色白ワイン 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地北海道 余市 品種ソーヴィニヨン・ブラン 発酵除梗破砕後、SO2を添加し、12℃で24時間スキンコンタクトを行いました。
デブルバージュ無しで発酵開始。
ぶどうの熟度が高く糖度、酸度共に十分であった為、補糖・補酸なし。
酵母はソーヴィニヨン・ブランの特徴香を引き出す最適な酵母を選択し、発酵温度は13〜20℃で、約10日間行いました。
発酵終了後、SO2を添加し1週間ほど静置しオリ引きを行いました。
MLFは行わず。
熟成オリ引き後、ベントナイトでオリ下げを行い、ステンレスタンクで熟成。
オリ下げ後はろ過を行い瓶詰。
瓶詰後、フレッシュな状態で飲んでいただく為1カ月ほどの短期間の瓶熟成を経てリリースしました。
※瓶詰時の分析値:比重0.993、総酸(酒石酸換算)8.29g/l、pH3.25 ALC度数12% ◆商品説明 北海道余市町で「葡萄作りの匠」と呼ばれる田崎正伸氏。
北海道ではまだ希少なソーヴィニヨン・ブラン種を、健全で糖度も高い格別なぶどうに実らせて収穫しました。
品種由来のアロマティックな香りと硬質な酸が素晴らしい、芳醇な辛口です。
原料葡萄に使用されるソーヴィニヨン・ブランは、世界各国で栽培されている代表的な白ワイン用葡萄品種で、アロマティックな香りとフレッシュな酸が活きた爽やかな味わいのワインを生み出します。
樹齢5年目の若木から収穫した葡萄は、北海道のワインの特徴である素晴らしい酸を有したものでした。
◆コンクール入賞歴 日本ワインコンクール2019 欧州系品種 白 銀賞受賞 北海道ワイン ◆葡萄の栽培に最適な北の大地 梅雨や台風の影響が少ない北海道の夏は、湿度が低く、昼夜の寒暖差が激しいのが特徴です。
実はこうした気候はヨーロッパ系ぶどうの栽培にとって最適な条件。
北海道はヴィニフェラ系(ワイン専用種)ぶどうの日本一の生産地になっています。
北海道は北緯42〜45度に位置していますが亜寒帯性気候に属していることから、ぶどう栽培の気候区分では「リジョン1」にあたります。
これはヨーロッパの北部、北緯49度付近と同じ。
ぶどうの栽培にとってはもっとも冷涼なエリアです。
この「リジョン1」にはドイツをはじめ、フランス北部のシャンパーニュ地方、フランスとドイツの国境地帯にあるアルザス地方などが含まれます。
これらは世界的な銘醸白ワインの産地。
こうした産地にならい北海道ワインでは白ワインを主品種に据えています。
北海道ワインの白ワイン用ぶどうと赤ワイン用ぶどうの比率は、白が65%、赤が35%ほどです。
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@abrinbass 



